AI技術を身近なものに

AIって遠い存在と思われていませんか? 

今回の未来経営革新大会では、講師の方々からお話を伺って学ぶだけでなく、他社から参加されている方々と討議・交流できる場を設けました。

4つのセッションに分かれ、それぞれのテーマについて議論します。その一つが

身近なAI活用にトライする<セッションA>

汎用ディープラーニングツールを活用し、製造工程や設計工程ですぐに活用できるAI事例を紹介します。また、社内実践のためのAIコーチの取組みについて交流します。

また、弊社主催のF-Lab活動から、実際に企業において試行されたAI活用の事例もご紹介します。

未来経営革新大会の詳細はこちらをご覧ください。

AIを社内で活かせる人材育成

F-Labワークショップで何をするか④

ものづくりAIと社内人材育成>

ねらい

企業におけるAI活用は急速に進んでいます。その活用分野は、コールセンター・マーケティング・SCM・経営管理、設計、人事・採用等、きわめて多岐にわたります。そのなかでも、製造業におけるものづくりへのAI活用は、要求品質の高度化、熟練技術者の退職、製造ラインのグローバル化等から焦眉の急、かつきわめて大きな成果が期待されている分野です。

しかし、ものづくりAIには

・技術ノウハウが未体系

・固有情報を外部に出せない

・製造技術者が多忙である

・そもそもAI技術者がいない

等の理由で推進上の壁があります。

今回のF-Labでは、これらの課題に対応し「AIコーチによる社内人材育成と製造工程のAI化を同時に進める」というテーマで取り組みます。

AI人材投資で生産性2割向上 経財白書

第4次産業革命への対応の方向性

 

AI-Experience ユニットの進め方>

◆準備・相談段階:AIコーチ可能性分析

参加申し込みをいただいたら、貴社のものづくりAIの可能性について左記の視点から討議し、AIコーチの取組みシナリオを提示します。
あわせて、F-Labでの計画を共同作成します。

◆F-Lab実行段階

第1回:9月21日:共有

NDAを結び、参加企業間の取り組み計画共有

具体化に向けたミニコーチングをします

第2回:10月18日:共感

参加企業における予備実験状況を互いに学びます

第3回:12月6日:発表と共創

各社の予備実験結果から発展課題を共創します。