会議の生産性、創造性を上げて、価値のある時間に変えよう

F-Labワークショップで何をするか③

<AI活用の会議イノベーション>

ねらい

一般に企業の企画・開発部門やスタッフ部門では1日の8割が会議やミーティングに費やされます。この貴重な時間の創造性や生産性をあげることができれば、働き方は自然に変わります。F-Labでは「共有・共感・共鳴・共創」メソッドによる会議改革の手法とアプローチを皆さまと研究・実践しています。

“つまらない”会議の経済損失は4兆円 —— アメリカで調査

ムダな会議、年15億円の損失 大企業ほど時間多く

 

今回は特に「AIによる会議観察実験」も同時に研究します。会議やミーティングの問題点は誰でもわかっていることですが、人間関係もあり、職場の仲間はいいにくいですよね。そんなときに、AI会議観察ツールは「この会議は**です」と冷静に判断してくれます。

これにより、皆が課題を共有し、会議改革や働き方改革のよい第1歩が始まります。

AI活用の会議イノベーションユニットの進め方>

◆準備・相談段階:

AIによる会議観察はICT企業F社のモデルを活用します

(守秘義務契約を結び、希望された企業のみ)

◆第1回:9月21日:共有

NDAを結び、参加企業間の取り組み計画共有

◆第2回:10月18日:共感

参加企業間の実験結果を互いに学びます

◆第3回:12月6日:発表と共創

自社での実験結果を発表し、各社間で共創します。

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