メディアで紹介 会議を変えるAI会議改革ソリューション

弊社、株式会社フューチャーマネジメントアンドイノベーションコンサルティングと株式会社富士通アドバンストエンジニアリング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:林 恒雄、以下:FAE)が研究している、「イノベーティブな組織作りを支援し、働き方改革を促進するAI会議改革ソリューション」の実証実験が10月2日より開始されます。

詳細:https://www.fmic.jp/service/Conference_solution_20181002.pdf

この活動が多数のメディアで紹介されました。

日経新聞 電子版
https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP492086_S8A001C1000000/

日経×TECH Active
https://tech.nikkeibp.co.jp/it/atclact/activer/nkpr/RSP492086_02102018/

クラウドウォッチ
https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1145906.html

 

実証実験へのご参加希望やAI会議改革ソリューションへのお問合せはこちらまでお願いします。

会議やミーティングの知的生産性をあげて、働き方を変えよう。

一般に企業の企画・開発部門やスタッフ部門では1日の8割が費やされている会議やミーティング。こんな会議になっていませんか?

・内職している会議

・ダラダラ会議

・結論のない会議

・声の大きい人だけ会議

この貴重な時間の創造性や生産性をあげることができれば、働き方は自然に変わります。

このミーティングの場を変えるのが、AI会議改革ソリューションです。

職場で日常的に行われている打合せや会議の場を、AI診断ツールにより客観的に診断。職場の人間関係や上司・メンバーへの変な遠慮や忖度無しにデジタルな状態診断が可能となります。

この会議状態の診断にもとづき、すでに200社以上で導入されてきたFMICの共鳴・共創会議メソッドによる改善実験を実践すると、通常、数回のトライで確実な変化が生まれます。

3カ月程度の継続的改善により、会議の知的生産性は5倍~10倍程度に向上することが先行実験で検証されています。また同時に社内の改革推進を継続するためのコラボレーションコーチの育成も行います。

AI診断ツールとコラボレーションコーチのコラボレーションにより、貴社内の会議は高い水準で維持され、やがては企業体質や風土になるでしょう。

詳細:https://www.fmic.jp/service/Conference_solution_20181002.pdf

AIを社内で活かせる人材育成

F-Labワークショップで何をするか④

ものづくりAIと社内人材育成>

ねらい

企業におけるAI活用は急速に進んでいます。その活用分野は、コールセンター・マーケティング・SCM・経営管理、設計、人事・採用等、きわめて多岐にわたります。そのなかでも、製造業におけるものづくりへのAI活用は、要求品質の高度化、熟練技術者の退職、製造ラインのグローバル化等から焦眉の急、かつきわめて大きな成果が期待されている分野です。

しかし、ものづくりAIには

・技術ノウハウが未体系

・固有情報を外部に出せない

・製造技術者が多忙である

・そもそもAI技術者がいない

等の理由で推進上の壁があります。

今回のF-Labでは、これらの課題に対応し「AIコーチによる社内人材育成と製造工程のAI化を同時に進める」というテーマで取り組みます。

AI人材投資で生産性2割向上 経財白書

第4次産業革命への対応の方向性

 

AI-Experience ユニットの進め方>

◆準備・相談段階:AIコーチ可能性分析

参加申し込みをいただいたら、貴社のものづくりAIの可能性について左記の視点から討議し、AIコーチの取組みシナリオを提示します。
あわせて、F-Labでの計画を共同作成します。

◆F-Lab実行段階

第1回:9月21日:共有

NDAを結び、参加企業間の取り組み計画共有

具体化に向けたミニコーチングをします

第2回:10月18日:共感

参加企業における予備実験状況を互いに学びます

第3回:12月6日:発表と共創

各社の予備実験結果から発展課題を共創します。

会議の生産性、創造性を上げて、価値のある時間に変えよう

F-Labワークショップで何をするか③

<AI活用の会議イノベーション>

ねらい

一般に企業の企画・開発部門やスタッフ部門では1日の8割が会議やミーティングに費やされます。この貴重な時間の創造性や生産性をあげることができれば、働き方は自然に変わります。F-Labでは「共有・共感・共鳴・共創」メソッドによる会議改革の手法とアプローチを皆さまと研究・実践しています。

“つまらない”会議の経済損失は4兆円 —— アメリカで調査

ムダな会議、年15億円の損失 大企業ほど時間多く

 

今回は特に「AIによる会議観察実験」も同時に研究します。会議やミーティングの問題点は誰でもわかっていることですが、人間関係もあり、職場の仲間はいいにくいですよね。そんなときに、AI会議観察ツールは「この会議は**です」と冷静に判断してくれます。

これにより、皆が課題を共有し、会議改革や働き方改革のよい第1歩が始まります。

AI活用の会議イノベーションユニットの進め方>

◆準備・相談段階:

AIによる会議観察はICT企業F社のモデルを活用します

(守秘義務契約を結び、希望された企業のみ)

◆第1回:9月21日:共有

NDAを結び、参加企業間の取り組み計画共有

◆第2回:10月18日:共感

参加企業間の実験結果を互いに学びます

◆第3回:12月6日:発表と共創

自社での実験結果を発表し、各社間で共創します。