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FMICセミナー

未来経営革新大会

 

SHINKA経営による成長戦略の実践

新たな成長戦略をいかに実現していけばよいのか。いま、未来を切り拓く経営が求められています。

先進的な取組みに学びながら、未来経営革新と現場力について議論し、共に研究しませんか。

 


講演録はこちらからお申し込みください。 (10,500円/冊 税込
講演録 簡易版(PDF)

日 時

2014年1月23日(木) 13:00~17:30

会 場 東京ステーションホテル
参加費用 21,000円(資料・交流会・消費税込)
定 員 100名 (先着順)
講座一覧

<基調講演>

1.攻め勝つためのグローバル革新

“統合戦略”と“ローカル革新”のドイツ企業の実践

<実践事例と革新手法>

2.攻め勝つための革新風土づくり

  ~幹部と現場が一体となった将来思考の事業革新~

3.日米ロボット研究の違いと事業化マネジメント

   ~世界のロボット研究の動向と事業化の方向性をさぐる~

4.日本におけるSHINKA経営の実態を探る

   ~第1回SHINKA経営実態調査から~
第1回未来経営革新大会 参加者の声 >>
基調講演
 

攻め勝つためのグローバル革新
 “統合戦略”と“ローカル革新”のドイツ企業の実践

 

IMIG 
(International Management & Innovation Group)
 CEO  Dr. Hartmann

Mr. Hartmann

IMIGは、インターナショナルとイノベーションを軸にしたドイツの経営コンサルティング会社です。私たちは全世界にFMICを含め6拠点、500名の仲間が仕事をしています。今回は私どものクライアントである自動車関連部品のグローバル企業の事例を解説しながら、ドイツ企業のグローバル革新およびそのためのKAIZEN・KAIKAKUについて紹介させていただきます。

 

 ○IMIG社の歴史と経営理念

 ○攻め勝つためのグローバル革新とは

 ○未来思考と現場(GENBA)思考の融合を目指す

 ○事例紹介

  =歴史と主要ビジネス

  =世界統合戦略

  =統合戦略と拠点別戦略のシナジー

  =拠点別KAIZEN・KAIKAKU

 ○攻め勝つグローバル革新を成功させる条件

  =経営幹部の役割

  =KAIKAKUチームの役割

 Export RankingCar

未来経営革新事例と手法紹介

攻め勝つための革新風土づくり
~幹部と現場が一体となった将来思考の事業革新~

富士通株式会社
ミドルウェア事業本部
 本部長 新田 将人 様

Mr. Nitta

ミドルウェア事業本部は、ICTリーディングカンパニー富士通のグローバルに展開するテクノロジーソリューション事業を支え、ミドルウェアビジネスを拡大する商品企画・技術開発の中核部門である。激しい技術変化と競争環境の中で“攻め勝つ”には、競合に先行した「競争力ある商品とそれを産みだす仕組み」を変革し続けることが不可欠です。中期戦略と俊敏な改善活動を連結させた継続的改善活動を紹介します。

 

 ○富士通の経営理念とミドルウェア事業本部紹介

 ○革新TPS活動の取組背景と取組ポイント

 ○“緊急ではないが重要な仕事”が、未来を創る

 ○継続的な中堅層CFT活動で改革人財を継続育成

 ○“事件は現場でおきている!”=現場事件簿

 ○コンセプトエンジニアリング思考で企画プロセスを革新

  =AR分野の先行商品化成功事例

 ○事業幹部による戦略革新と現場展開一体化

 ○活動を海外子会社にも拡げる

 ○活動を通じて分かったマネジメント原則

Mid-Term Strategy
 

日米ロボット研究の違いと事業化マネジメント
~世界のロボット研究の動向と事業化の方向性をさぐる~

 

明治大学理工学部機械工学科
ロボット工学研究室
 教授 黒田 洋司 様

Mr. Yamamoto

アイロボット(iRobot)社は、マサチューセッツ工科大学(MIT)の最先端の人工知能研究者により1990年に設立されました。日本では自動掃除機「ルンバ」が有名です。アイロボット社がいかに世界的企業に成長したか。日本企業から、ルンバがうまれなかったのはなぜか。これからの成長分野であるロボット産業について、ロボット研究の第一人者である明治大学の黒田教授より解説していただきます。日米のロボット研究の違いや、これからの世界の動向から新規事業の製品化マネジメントについて学べます。

 

 ○ 明治大学におけるロボット研究紹介

 ○ロボット研究の世界的潮流

 ○日米ロボット研究の違い

 ○アイロボット社自動掃除機ルンバの事業化から学ぶ

 〇 日本のロボット市場を発展させるためには?

 〇 ロボット産業の未来革新

iRobot   SHINKA MAP

 

日本におけるSHINKA経営の実態を探る
~第1回SHINKA経営実態調査から~

 

株式会社FMIC シニアコンサルタント
 岩崎 壽夫

FMICは2003年設立以来、「SHINKA経営」を提唱、約300社の企業の方々と未来経営革新の実践と研鑽に取り組んでまいりました。現在多くの企業では、次世代成長への挑戦が始まっています。この経営課題に応えるべく、弊社では「SHINKA経営」に関する実態調査を企画・実践し、約30社の企業・事業所に調査にご協力いただきました。調査結果から、「成長戦略革新」「イノベーションの加速」成功のポイントを紹介します。

 

 ○ SHINKA経営実態調査の概要

 ○ 統計結果概要/比較考察

 ○ 成長戦略、イノベーションの加速に向けた提言

SHINKA経営調査概要