次世代の乗り物社会に向けて、ビジネスチャンスを考える

F-Labワークショップで何をするか②

<Next Mobility Innovation>

ねらい

EV化や自動運転化にともない、従来の自動車業界に限らず、材料、金属、化学、電気・電子部品、IT、ソフトウェア、交通、サービス等、多様な分野において、想いもよらぬビジネスチャンスが生まれています。

F-Labでは、視点を変えて、固定概念では発想できない新しいアイデアから、事業を構想します。

Next Mobility Innovationユニットの進め方>

◆準備・相談段階:

参加者のニーズをうかがい、ミライ産業アーキテクチャーにより仮説課題マップを作成。課題が共有され、取り組みテーマを仮設定します。

◆第1回:9月21日:交流

NDAを結び、参加企業間やコーディネータとの議論を通じて企画を検討します。他流試合で思いもよらぬ発見や発展のヒントがつかめます

◆第2回:10月18日:仮説

未来カタログ等を練り上げ、オリジナルな事業構想と検証計画立案。

◆第3回:12月6日:発表

自社での実験結果を発表し、各社間で交流します。

 

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変革を実現する組織・人材に必要なもの

F-Labワークショップで何をするか①

<共創・革新マネジメント研究>

ねらい

イノベーションを起こすためのアイデアの検討は盛んにおこなわれていますが、推進・実現のための企業のマネジメントや推進するメンバーの能力については見落とされがちです。

共創・革新マネジメントユニットでは、技術イノベーションやビジネスイノベーションを効果的に進めるための基盤力・チームの共創力・革新力をどう向上するかについて研究・交流します。

特徴

①イノベーションキャズム(谷)診断による自社の改革課題の可視化

②各キャズムを効果的に超えた事例やFMICレファレンスモデル提供

③外部機会の発見と内部の強みを融合し「着眼」「仮説」「検証」へ

④仮説未来構想図を描き、社内関係者のベクトル合わせ

 

共創・革新マネジメント研究ユニットの進め方>

◆準備・相談段階:

参加者のニーズをうかがい仮説課題マップを作製、課題が職場や社内で共有され、参加準備をします

◆第1回:9月21日:交流

NDAを結び、参加企業間の状況や課題を討議します。他流試合で思いもよらぬ発見や発展のヒントがつかめます。

◆第2回:10月18日:実行案の検証結果討議。

専門家・コンサルタントの個別アドバイスにより、さらなる高みへの道を描きます。

◆第3回:12月6日:未来開発提案書・発表

自社での実験結果を発表し、各社間で交流。イノベーションコンテストで優秀賞には特別賞品あり。

 

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新産業革命に向けたイノベーションにチャレンジしたい企業の皆様へ

FMIC未来はじめ研究所では、第4期F-Labオープンワークショップ9月21日から開催します。(第2回10月18日、第3回12月6日)

今回は「新産業革命~私たちの挑戦~」に焦点をあてます。

産業界各社では、新産業革命に向けたイノベーションや新たなプロジェクトに積極的に取り組んでいますが、自分達のやっていることが世の中からみたらどうかということが分かりにくいことが多いでしょう。特に、AIや次世代自動車は、日本国内だけではなく世界に目を向ける必要があります。

F-Labでは参加者全員がNDAを結んだうえで、自分たちの取組みをお互いに研究・発表・共創します。これにより、他産業の動向や他社の考えを知り、自社の良さに気付いたり、お互いにアドバイスをし合い、専門家やコンサルタントからもアドバイスも受けながら、オリジナルな改革構想と検証ができます。

2019年からは、各地域のウィナーチームによるグローバルカンファレンスも企画中です。皆様の参加を心よりお待ちしております。

  • F-Labのお役立ち・参加企業のメリット

①新産業の先端課題議論で自社の立ち位置がわかります。

②他流試合等を通じた自社の強みや課題を発見できます

③NDAを結んだ中身の議論を通じて革新仲間ができます

④FMICや外部専門家支援で5合目スタートができます

⑤2ヶ月・3回の検討会でオリジナルな改革構想と検証ができます

開催の詳細、お問い合わせはこちらから

その会議、ムダと言わせない。

仕事の中で、会議はどんな役割を果たしていますか? 一日中会議という人も少なくないでしょう。

会議とは・・・関係者が集まって特定の案件について相談をし、意思決定をすること。またはその集合のことである。(Wikipedia)

意思決定する場であれば「打合せ」なども会議と考えられ、会議の準備時間も入れると、1日の業務時間の内、会議に当てられている時間は半分以上になります。

 

一日に占める会議時間
一日に占める会議時間

 

しかし会議は、それぞれの目的があって行われているので、闇雲に止めて良いわけではありません。効率の良くなる会議の運営方法は山ほど書籍が販売されていますが、会議の質を改革できれば、仕事の生産性だけでなく、働き方を変え、事業への貢献度も高くすることが可能になります。

F-Labでは、「良い会議」とはどんな会議かを追求し、参加者各々の社内の会議改革を検討します。また、AIやICT、FMICの持つ会議メソッドを活用した会議イノベーションシステムの検討も行って参ります。