イノベーションを成功させるカギはマネジメント

活動を先導するメンバーの力量と企業の組織状態の両面のレベルアップを

新規事業開発や、イノベーションを起こす活動は多くの企業で行われていますが、成功することは稀です。

共創・革新のマネジメント<セッションD>

イノベーション成功企業の取組パターンから、自社にあてはめて、ベンチマーキングや効果的な改善改革実行戦略について議論します。

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会議やミーティングの知的生産性をあげて、働き方を変えよう。

一般に企業の企画・開発部門やスタッフ部門では1日の8割が費やされている会議やミーティング。こんな会議になっていませんか?

・内職している会議

・ダラダラ会議

・結論のない会議

・声の大きい人だけ会議

この貴重な時間の創造性や生産性をあげることができれば、働き方は自然に変わります。

このミーティングの場を変えるのが、AI会議改革ソリューションです。

職場で日常的に行われている打合せや会議の場を、AI診断ツールにより客観的に診断。職場の人間関係や上司・メンバーへの変な遠慮や忖度無しにデジタルな状態診断が可能となります。

この会議状態の診断にもとづき、すでに200社以上で導入されてきたFMICの共鳴・共創会議メソッドによる改善実験を実践すると、通常、数回のトライで確実な変化が生まれます。

3カ月程度の継続的改善により、会議の知的生産性は5倍~10倍程度に向上することが先行実験で検証されています。また同時に社内の改革推進を継続するためのコラボレーションコーチの育成も行います。

AI診断ツールとコラボレーションコーチのコラボレーションにより、貴社内の会議は高い水準で維持され、やがては企業体質や風土になるでしょう。

詳細:https://www.fmic.jp/service/Conference_solution_20181002.pdf

チームで加速

2018年2月7日から始まった平昌オリンピックも25日閉幕しました。週末から連日メダリストを番組に出演させて称える放送がまだ続いています。

日本は歴代新記録となる13個のメダルを獲得し、世界第11位。(韓国は7位17個)アメリカではずいぶん昔からデジタルやICTを使ったスポーツ分析に基づいて選手を育成してきました。日本も根性論ではない科学的な分析と、弱い部分を克服するトレーニングをすることで、確かな力をつけてきたように感じます。

大会2連覇したフィギュアスケートの羽生君はもちろん凄いですが、今回の話題は女子パシュートチーム。個々の力はオランダのチームに全員負けているにも関わらず優勝しました。これは陸上のリレーにも同じことが言えます。個人での力を最大限発揮することはもちろん、チームで作戦を立て、目標に向かって共に練習し戦うことで、何倍もの力になった結果です。

会社の組織でも同じで、一人ではなかなか前に進まないことでも、チームで目標に向かって戦略を立て、課題を解決できた活動は、皆で知恵を出し合い、主体性を持って行動することで何倍ものスピードと成果が出ます。

スポーツをAIやICTで科学し、効率よくトレーニング、育成することは今後も発達していくと思いますが、人間がチームで起こす相乗効果、シナジーについては、まだ解明できない可能性を秘めていそうです。