その会議、ムダと言わせない。

仕事の中で、会議はどんな役割を果たしていますか? 一日中会議という人も少なくないでしょう。

会議とは・・・関係者が集まって特定の案件について相談をし、意思決定をすること。またはその集合のことである。(Wikipedia)

意思決定する場であれば「打合せ」なども会議と考えられ、会議の準備時間も入れると、1日の業務時間の内、会議に当てられている時間は半分以上になります。

 

一日に占める会議時間
一日に占める会議時間

 

しかし会議は、それぞれの目的があって行われているので、闇雲に止めて良いわけではありません。効率の良くなる会議の運営方法は山ほど書籍が販売されていますが、会議の質を改革できれば、仕事の生産性だけでなく、働き方を変え、事業への貢献度も高くすることが可能になります。

F-Labでは、「良い会議」とはどんな会議かを追求し、参加者各々の社内の会議改革を検討します。また、AIやICT、FMICの持つ会議メソッドを活用した会議イノベーションシステムの検討も行って参ります。

 

 

すぐそこに迫った新産業革命研究会

昨年から始めました、セミオープンイノベーションスタイルのワークショップ、『新産業革命 ワンダースタジオ F-Lab 2018』の第1回目を4月12日に開催いたしました。第1回の開催NEWSはこちら

テーマは

1.AI-Experience

2.Next Mobilitiy Innovation

3.働き方改革と会議イノベーション

4.共創・革新マネジメント研究

参加者それぞれが自社の課題を元に、テーマに分かれて検討いたしました。今回新しいテーマとして「働き方改革と会議イノベーション」が加わり、働き方改革の中で、準備を含めて業務の中で多くの時間を割いている会議を改革し、事業にとっても、社員にとっても有意義な、良い会議とは何かを検討していきます。

次回は5月17日開催。各々が試行してきた結果を共有し、更にアイデアをブラッシュアップしていきます。