高付加価値化のためのICT活用

国際競争力ある農業に向けて

農業のICT化について、ニュースであまり騒がれなくなりましたが、それでも実際に導入・活用されている農家はまだわずかです。

低い食糧自給率、農業従事者減少への対策だけでなく、国際競争力のある農業に向けてICT導入は今後不可欠です。ICTを導入するメリットは主に下記の5つがあります。

1. 生産の効率化、高付加価値化
2. 経営・業務の効率化・高度化
3. 暗黙知、ノウハウの知財化
4. 人材の育成
5. トレーサビリティの確保

センシングシステムでデータを収集し、分析することにより、効率の良い収穫、リスクの回避はもちろん、経験知が少なくても収集した暗黙知で農業へ参入したり、独自のノウハウから商品の高付加価値化しやすくなります。

今回の未来経営革新大会でご紹介する奥野田葡萄酒醸造株式会社 中村様のお話は、実際にICTを効果的に活用し、生産効率を上げるだけでなく、出口であるお客様の開拓・関係強化のための様々な仕掛けを行い、お客様価値を高めていらっしゃるケースについてお話を伺えます。

お席も残りわずかですので、お早めにお申し込みください。

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未来経営革新大会
日時:2018年1月18日(木) 13:00~17:00
会場:東京ステーションホテル
参加費:21,600円(資料・交流会・消費税込)
定員:100名(先着) 

お申し込みはこちらから
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弊社では、企業の皆様が継続的に成長するために、様々な方法でご支援させていただいております。

・次期戦略企画・策定
・新規事業企画~生産改革
・組織・マネジメント改革
・仕事の仕方改革
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ご質問・ご相談はお気軽にお問合せください。
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電話:03-3459-8178

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