イノベーションはどうやって起こせるか

イノベーションの必要性。

多くの企業で言われている言葉だと思います。でも何を、誰が、どうやって?と言われると、明確に解を持っている人は少ないかと思います。

P.Fドラッガー氏によるとイノベーションとは、科学や技術、そのものではなく、経済や社会に変化をもたらす価値である。また、組織の外にもたらす変化であり、常に市場に焦点を合わせなければならない。」と定義されています。

どんなイノベーションを起こすか、それを実現させるにはどうするか? 構想から実現までの道のりには様々なキャズム(大きな溝)があり、容易にゴールまでたどり着けません。

今週1月18日(木)に開催される未来革新大会では、イノベーションを推進し、実現するための仲間づくりと引き上げのためのイノベーションチームビルについて、企業の皆様と実践してきた事例と共にご紹介いたします。

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未来経営革新大会
日時:2018年1月18日(木) 13:00~17:00
会場:東京ステーションホテル
参加費:21,600円(資料・交流会・消費税込)
定員:100名(先着)

お問合せ
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弊社では、企業の皆様が継続的に成長するために、様々な方法でご支援させていただいております。

・次期戦略企画・策定
・新規事業企画~生産改革
・組織・マネジメント改革
・仕事の仕方改革
・個人の仕事力UP  など

ご質問・ご相談はお気軽にお問合せください。
お問合せ
電話:03-3459-8178

「AI」で何をする?

皆様が「AI」と聞くと何を思うでしょうか?

近い将来人の仕事を奪うもの? 人間が支配されてしまう? など、不安や恐怖を感じますか? それともAIの持つ可能性にワクワクしますか?

先駆けて研究しているアマゾンやGoogleをはじめ、ビジネスにはすでにどんどん活用され始めていて、UrberAirbnbなどのマッチングサービスや、ロボチャットや機械学習など、様々なサービスが日々生まれています。国内だけでも2017年9月時点で32カテゴリー232サービスになったそうです。(AINOW調べ

自社でも業務改革や働き方改革に活用できないか? 新しいサービスに活用できないか? 活用できなければ、置いていかれるのではないか漠然と焦りを感じている経営者の方々も多いと思います。

しかし、ただビッグデータがあればAIで何かわかる、できるというものでもありません。日々の業務の中で蓄積されていくデータも目的なく眺めていては、何の解ももたらしてはくれません。まずは何をしたいのか?何を解決したいのか?目的を明確にし、その目的を達成するための課題が何かを掘り下げて初めて、それを分析のためのデータ(要素)が生かせるのです。

今回の未来経営革新大会では、富士通株式会社 山影様から、富士通のAI技術やビジネス事例などお話いただく予定です。AIを使ってどんなことができるのか具体的なお話が伺えますので、貴社での活用ヒントを見つけてください。

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未来経営革新大会
日時:2018年1月18日(木) 13:00~17:00
会場:東京ステーションホテル
参加費:21,600円(資料・交流会・消費税込)
定員:100名(先着)

お申し込みはこちらから
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弊社では、企業の皆様が継続的に成長するために、様々な方法でご支援させていただいております。

・次期戦略企画・策定
・新規事業企画~生産改革
・組織・マネジメント改革
・仕事の仕方改革
・個人の仕事力UP  など

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2018年のKeyword

年末恒例のFMICキーワードを発表します。
2018年は「栞」です。

しおり・・本にはさむ“しおり”をイメージしますが、本来は、山道を歩く時、木の枝を折って道の目じるしとするもの。ともすると、何気なく過ぎていく日々の時間の流れですが、新産業革命の大きな動きのなかで、自分たちはどこまできたのか、何ができる、何をしたい、いつまでに?そのようなマイルストーンを意識した取組みに焦点をあてたいとこの文字をキーワードにいたしました。

 

 

2018年も2020年、2030年のありたい姿に向けて、確実な1歩となるよう取り組んでまいりたいと存じます。

来年もご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

高付加価値化のためのICT活用

国際競争力ある農業に向けて

農業のICT化について、ニュースであまり騒がれなくなりましたが、それでも実際に導入・活用されている農家はまだわずかです。

低い食糧自給率、農業従事者減少への対策だけでなく、国際競争力のある農業に向けてICT導入は今後不可欠です。ICTを導入するメリットは主に下記の5つがあります。

1. 生産の効率化、高付加価値化
2. 経営・業務の効率化・高度化
3. 暗黙知、ノウハウの知財化
4. 人材の育成
5. トレーサビリティの確保

センシングシステムでデータを収集し、分析することにより、効率の良い収穫、リスクの回避はもちろん、経験知が少なくても収集した暗黙知で農業へ参入したり、独自のノウハウから商品の高付加価値化しやすくなります。

今回の未来経営革新大会でご紹介する奥野田葡萄酒醸造株式会社 中村様のお話は、実際にICTを効果的に活用し、生産効率を上げるだけでなく、出口であるお客様の開拓・関係強化のための様々な仕掛けを行い、お客様価値を高めていらっしゃるケースについてお話を伺えます。

お席も残りわずかですので、お早めにお申し込みください。

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未来経営革新大会
日時:2018年1月18日(木) 13:00~17:00
会場:東京ステーションホテル
参加費:21,600円(資料・交流会・消費税込)
定員:100名(先着) 

お申し込みはこちらから
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・次期戦略企画・策定
・新規事業企画~生産改革
・組織・マネジメント改革
・仕事の仕方改革
・個人の仕事力UP  など

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