AIを社内で活かせる人材育成

F-Labワークショップで何をするか④

ものづくりAIと社内人材育成>

ねらい

企業におけるAI活用は急速に進んでいます。その活用分野は、コールセンター・マーケティング・SCM・経営管理、設計、人事・採用等、きわめて多岐にわたります。そのなかでも、製造業におけるものづくりへのAI活用は、要求品質の高度化、熟練技術者の退職、製造ラインのグローバル化等から焦眉の急、かつきわめて大きな成果が期待されている分野です。

しかし、ものづくりAIには

・技術ノウハウが未体系

・固有情報を外部に出せない

・製造技術者が多忙である

・そもそもAI技術者がいない

等の理由で推進上の壁があります。

今回のF-Labでは、これらの課題に対応し「AIコーチによる社内人材育成と製造工程のAI化を同時に進める」というテーマで取り組みます。

AI人材投資で生産性2割向上 経財白書

第4次産業革命への対応の方向性

 

AI-Experience ユニットの進め方>

◆準備・相談段階:AIコーチ可能性分析

参加申し込みをいただいたら、貴社のものづくりAIの可能性について左記の視点から討議し、AIコーチの取組みシナリオを提示します。
あわせて、F-Labでの計画を共同作成します。

◆F-Lab実行段階

第1回:9月21日:共有

NDAを結び、参加企業間の取り組み計画共有

具体化に向けたミニコーチングをします

第2回:10月18日:共感

参加企業における予備実験状況を互いに学びます

第3回:12月6日:発表と共創

各社の予備実験結果から発展課題を共創します。

会議の生産性、創造性を上げて、価値のある時間に変えよう

F-Labワークショップで何をするか③

<AI活用の会議イノベーション>

ねらい

一般に企業の企画・開発部門やスタッフ部門では1日の8割が会議やミーティングに費やされます。この貴重な時間の創造性や生産性をあげることができれば、働き方は自然に変わります。F-Labでは「共有・共感・共鳴・共創」メソッドによる会議改革の手法とアプローチを皆さまと研究・実践しています。

“つまらない”会議の経済損失は4兆円 —— アメリカで調査

ムダな会議、年15億円の損失 大企業ほど時間多く

 

今回は特に「AIによる会議観察実験」も同時に研究します。会議やミーティングの問題点は誰でもわかっていることですが、人間関係もあり、職場の仲間はいいにくいですよね。そんなときに、AI会議観察ツールは「この会議は**です」と冷静に判断してくれます。

これにより、皆が課題を共有し、会議改革や働き方改革のよい第1歩が始まります。

AI活用の会議イノベーションユニットの進め方>

◆準備・相談段階:

AIによる会議観察はICT企業F社のモデルを活用します

(守秘義務契約を結び、希望された企業のみ)

◆第1回:9月21日:共有

NDAを結び、参加企業間の取り組み計画共有

◆第2回:10月18日:共感

参加企業間の実験結果を互いに学びます

◆第3回:12月6日:発表と共創

自社での実験結果を発表し、各社間で共創します。

次世代の乗り物社会に向けて、ビジネスチャンスを考える

F-Labワークショップで何をするか②

<Next Mobility Innovation>

ねらい

EV化や自動運転化にともない、従来の自動車業界に限らず、材料、金属、化学、電気・電子部品、IT、ソフトウェア、交通、サービス等、多様な分野において、想いもよらぬビジネスチャンスが生まれています。

F-Labでは、視点を変えて、固定概念では発想できない新しいアイデアから、事業を構想します。

Next Mobility Innovationユニットの進め方>

◆準備・相談段階:

参加者のニーズをうかがい、ミライ産業アーキテクチャーにより仮説課題マップを作成。課題が共有され、取り組みテーマを仮設定します。

◆第1回:9月21日:交流

NDAを結び、参加企業間やコーディネータとの議論を通じて企画を検討します。他流試合で思いもよらぬ発見や発展のヒントがつかめます

◆第2回:10月18日:仮説

未来カタログ等を練り上げ、オリジナルな事業構想と検証計画立案。

◆第3回:12月6日:発表

自社での実験結果を発表し、各社間で交流します。

 

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変革を実現する組織・人材に必要なもの

F-Labワークショップで何をするか①

<共創・革新マネジメント研究>

ねらい

イノベーションを起こすためのアイデアの検討は盛んにおこなわれていますが、推進・実現のための企業のマネジメントや推進するメンバーの能力については見落とされがちです。

共創・革新マネジメントユニットでは、技術イノベーションやビジネスイノベーションを効果的に進めるための基盤力・チームの共創力・革新力をどう向上するかについて研究・交流します。

特徴

①イノベーションキャズム(谷)診断による自社の改革課題の可視化

②各キャズムを効果的に超えた事例やFMICレファレンスモデル提供

③外部機会の発見と内部の強みを融合し「着眼」「仮説」「検証」へ

④仮説未来構想図を描き、社内関係者のベクトル合わせ

 

共創・革新マネジメント研究ユニットの進め方>

◆準備・相談段階:

参加者のニーズをうかがい仮説課題マップを作製、課題が職場や社内で共有され、参加準備をします

◆第1回:9月21日:交流

NDAを結び、参加企業間の状況や課題を討議します。他流試合で思いもよらぬ発見や発展のヒントがつかめます。

◆第2回:10月18日:実行案の検証結果討議。

専門家・コンサルタントの個別アドバイスにより、さらなる高みへの道を描きます。

◆第3回:12月6日:未来開発提案書・発表

自社での実験結果を発表し、各社間で交流。イノベーションコンテストで優秀賞には特別賞品あり。

 

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